現時点での予定です。今後演者・演題名など変更になる可能性があります。


日程表

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★ 大会長講演・須藤正道先生追悼講演

「宇宙医学に感謝」

演 者: 和気 秀文(順天堂大学大学院 スポーツ健康科学研究科)
座 長: 鈴木 政登(東京慈恵会医科大学)


★ 教育講演:宇宙環境を利用した生物実験 ~温故知新~

座 長:片平 清昭(福島県立医科大学 医療-産業TRセンター)
(1)「宇宙環境を利用した生命科学研究の立案から遂行まで」
    山﨑 将生(藤田保健衛生大学 医療科学部 前教授)
(2)「国際宇宙ステーションにおける動物実験とその枠組み」
    泉 龍太郎(日本大学大学院 総合社会情報研究科)
(3)「今後に期待すること」
    清水  強(諏訪マタニティークリニック附属清水宇宙生理学研究所所長・福島県立医科大学名誉教授)


★ シンポジウム1:過重力・低重力に対するヒトの反応

座 長:岩瀬 敏(愛知医科大学医学部)
(1)「過重力環境下と明るい視環境下における運動学習の促進:金魚眼球運動神経積分器適応と人リーチング運動プリズム適応の例」
    平田 豊(中部大学 工学部)
(2)「姿勢制御の適応」
    寺田 昌弘(京都大学 宇宙総合学研究ユニット)
(3)「心循環器系、自律神経系の変化」
    岩瀬 敏(愛知医科大学 医学部)


★ シンポジウム2:宇宙飛行士のフィジカルトレーニング

座 長:山田 深(JAXA宇宙飛行士健康管理グループ・杏林大学医学部)
(1)「宇宙飛行士の軌道上運動」
    神山 慶人(有人宇宙システム株式会社 有人宇宙技術部 JAXA ASCR)
(2)「最近のISS長期滞在JAXA宇宙飛行士post-flightリハビリテーション」
    速水 聰(国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構)
(3)「効率的な運動処方へ向けて」
    松尾 知明(独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
(4)「軌道上運動機器の研究開発と運動療法としての応用」
    松瀬 博夫(久留米大学病院 リハビリテーション部) 
(5)「中高年が運動を行うことの意義」
    東 宏一郎(慶應義塾大学 医学部 スポーツ医学総合センター)


★ シンポジウム3:抗重力筋活動レベルが筋の発育・発達、萎縮、肥大に及ぼす調節機構

座 長:大平 充宣(同志社大学スポーツ健康科学部)
    後藤 勝正(豊橋創造大学大学院健康科学研究科)
(1)「マウスのヒラメ筋と長趾伸筋の重力変化に対する異なる応答メカニズムの検討」
    大平 宇志(横浜市立大学 先端医科学研究センター)
(2)「糖化ストレス応答と骨格筋量制御」
    江川 達郎(京都大学大学院 人間・環境学研究科)
(3)「抗重力筋活動による骨格筋の発育と筋特性獲得」
    河野 史倫(松本大学大学院 健康科学研究科)
(4)「温熱刺激に対する骨格筋の応答とその生理学的意義」
    後藤 勝正(豊橋創造大学大学院 健康科学研究科)


★ 宇宙航空環境医学若手の会シンポジウム:「現代の医学生はどう宇宙医学に関わっていくことができるのか」

座 長:鈴木 優子(大阪医科大学 医学部医学科5年)
(1)「架け橋は宇宙医学〜繋がり始めた医学生」
    石橋 拓真(東京大学 教養学部前期課程 理科Ⅲ類2年)
(2)「医学生が提言する宇宙医学分野のキャリアプラン」
    岡田 怜子(大阪大学 医学部医学科3年)


★ 東北宇宙生命科学研究会

「ドライスキンと痒み」

演 者: 髙森 建二(順天堂大学環境医学研究所所長)
座 長: 吉岡 利忠(弘前学院大学学長)


★ 一般口演

座 長:柴田 茂貴(杏林大学 保健学部 理学療法学科)
(OA-1)「乗員医療管理の日米比較」
      石川 義弘(横浜市立大学大学院 医学研究科 循環制御医学)
(OA-2)「Getting Sea Legsの検討」
      長谷川 達央(明石市立市民病院 耳鼻咽喉科)
(OA-3)「日本南極地域観測隊における越冬期間中の傷病統計(第1~56次隊、6837例の検討)」
      池田 篤史(筑波大学付属病院 腎泌尿器外科)
(OA-4)「Aurelia Aurita crude venom evoke cellular membrane permeability in artificial gravity cells」
      Yang Wang(Hainan Medical College)


座 長:西村 直記(日本福祉大学)
(OA-5)「微小重力環境に於ける診断学 -起座呼吸について- その2」
      吉田 泰行(威風会栗山中央病院 耳鼻咽喉科・健康管理課)
(OA-6)「予備呼吸不要な船外活動用宇宙服の下肢部分試作と検証」
      田中 邦彦(岐阜医療科学大学大学院 保健医療学研究科)
(OA-7)「睡眠導入剤がヒトの脳循環動態に及ぼす影響」
      田子 智晴(日本大学医学部 社会医学系衛生学分野)
(OA-8)「水位大転子及び剣上突起における顔面浸漬が腹部大静脈横断面積に及ぼす影響」
      小野寺 昇(川崎医療福祉大学)
(OA-9)「長期ベッドレストの脳循環動態への影響」
      小河 繁彦(東洋大学)


座 長:田中 邦彦(岐阜医療科学大学大学院 保健医療学研究科)
(OB-1)「血管内皮機能に及ぼす姿勢と気道内圧の影響」
      伊藤 康宏(藤田保健衛生大学 医療科学部 臨床工学科)
(OB-2)「−6 °ヘッドダウンベッドレストおよび人工重力負荷中の体液分布の経時変化」
      西村 直記(日本福祉大学)
(OB-3)「耐G性向上を目的としたトレーニング法について」
      峰  政貴(航空自衛隊航空医学実験隊、防衛医科大学校 循環器内科)
(OB-4)「MnSOD投与は後肢懸垂によるヒラメ筋線維萎縮を軽減する」
      尾崎 優作(同志社大学 スポーツ健康科学研究科)


座 長:石川 義弘(横浜市立大学大学院 医学研究科 循環制御医学)
(OB-5)「成田国際空港クリニック2015・16・17年度旅客患者の比較分析」
      赤沼 雅彦(日本医科大学 成田国際空港クリニック)
(OB-6)「航空機内における急病人発生状況とその救急医療に関する検討」
      原  順子(日本航空株式会社 人材本部 健康管理部、運航本部 運航乗員健康管理部)
(OB-7)「宇宙旅行者に必要な身体検査」
      藤本 耕司(大分大学 医学部 医学科)
(OB-8)「エボラ出血熱患者空輸に関する指針調査」
      朴  智薫(大分大学 医学部 医学科)
(OB-9)「長期宇宙滞在中の心萎縮と心負荷の関係」
      柴田 茂貴(杏林大学 保健学部 理学療法学科)



★ 公開講座1

「三世代で取り組むロコモ対策」

順天堂大学が参加しているCOIプロジェクト「ロコモ予防・改善のための健康・医療イノベーション -ロコモの見える化と予防により寝たきりゼロ-」の成果の一部を、一般の方を対象にわかりやすく紹介していただきます。

☆順天堂大学COIプロジェクト合同企画

座 長:内藤 久士(順天堂大学スポーツ健康科学部学部長・大学院スポーツ健康科学研究科研究科長)
(1)スマートフォンアプリ・ロコモニターを用いたロコモ対策-いつでも・どこでも・誰でも重力に負けない体づくり-
    石島 旨章(順天堂大学大学院医学研究科整形外科・運動器医学講座)
(2)子どもロコモの予防に向けた取り組み
    山本 利春(国際武道大学体育学部)
(3)「寝たきりゼロ」を目指したロコモ予防運動プログラム
    町田 修一 (順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科)


★ 公開講座2

「宇宙で行うスポーツ競技~宇宙スポーツ大会を目指して~」

向井千秋元宇宙飛行士(東京理科大学特任副学長)、オリンピアンズ、パラリンピアンズを交えて以下について発表・討論する予定です。

☆SAKURA未来プロジェクト・さくらキャンパス移転30周年記念プロジェクト合同企画
※協力: JAXA
※後援: スポーツ庁(申請中)


(1)宇宙でやってみたいスポーツ競技について自由に考えてみよう!
小学生に夢のある楽しいアイデアを出していただきます。

(2)宇宙ステーション内で行う新しいスポーツを企画してみよう!
宇宙ステーション「きぼう」の限られた空間で、無重力環境を活かした、楽しく、安全で、競技性があり、また体力維持にも繋がる、実現可能な新しいスポーツ種目について、予め準備されたたたき台を基に議論していきます!

(3)月面スポーツVRハッカソン~月のデータを活用した未来スポーツの開発~(案)
グリー株式会社、JAXA、テックショップジャパン株式会社が企画しておりますVRスポーツについて、向井千秋先生にご紹介していただきます。